三つ豆ファームのトウモロコシ生活

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ありがとうございました!

5月から続けてまいりました「三つ豆ファームのトウモロコシ生活」も、無事昨日の「植物のDNA鑑定実験」を持ちまして、終了いたしました。
参加された皆様、科学実験あり、畑体験ありのトウモロコシ生活を満喫できましたでしょうか?

三つ豆ファーム、株式会社リバネスアグリ事業部一同、次回企画に向け、さっそく話し合いを始めております。ぜひ、次回の「○○生活」にもご期待ください。
それでは、また会う日まで。

三つ豆ファーム一同

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トウモロコシレシピ

トウモロコシ生活の一大イベント、収穫祭が千葉県山武市で開催されました。

種から育てていた人もそうでない人も、三つ豆ファームの方々に教えてもらいながら、
何重にも葉っぱにくるまれているトウモロコシを茎からむしり取り、たくさん収穫できました。

トウモロコシ以外にも、三つ豆ファームの畑にはナス、ゴーヤ、かぼちゃ、空芯菜、サトイモなどが植わっていましたが、そのうちナスとゴーヤを収穫し、山武の森文化センターの調理室でみんなで料理を作りました。

今回は、そのとき作った料理のレシピを公開しちゃいます!
畑でとれたばかりのトウモロコシをふんだんに使ったとってもおいしい料理の数々、ぜひ三つ豆を思いながら作ってみてください。

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白…

こんにちは。山木です。

いよいよ収穫が近づいてきました。

前回すこしふれました、白トウモロコシについてですが病気がかなり進んでしまってまともな収穫は期待できない状況です。どうも白トウモロコシは暑さに弱いらしく、熱い日が続くと良く出る立ち枯れの症状が出てしまいました。

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黄色トウモロコシのほうは順調です。もともと小ぶりの品種ですので実の大きさは小さいですが、中はぎっしり。今朝つまみ食いをしました。

生でかじるととってもジューシーで甘かったですよ。まだ少し若い感じですが、今週の土曜日にはちょうど良い感じになるのではないでしょうか。

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【第13週】先端科学としての農業(これからの農業)

トウモロコシ生活な皆様。
いよいよ、三つ豆ファームのトウモロコシ生活もあとわずかとなりました。
今回でコラムも終了となります。最後までお付き合いありがとうございます。

あとは、三つ豆ファームでの収穫&東京大学での科学実験を残すばかりです。
楽しみですね!

今回のテーマは、先端科学としての農業です。
科学と農業。
一見、なんの関連もないこれらの二つですが、実は科学と農業は密接に結びついています。

 まずは、作物の育種で科学は大活躍しています。メンデルの法則に始まる遺伝学に立脚した育種学は、現在では遺伝子を自由に操る技術「遺伝子組換え技術」として、新しい作物を生み出しています。
この遺伝子組換えについては、賛否両論様々な意見が出されていて、慎重な姿勢が必要ですが、これからの農業を発展させる可能性のある技術として注目されています。

 さらに、遺伝子工学的な科学技術(詳しくは、8月27日の東京大学の実験教室でお話します)は、残留農薬や遺伝子組換え作物の使用の検査や、種や品種を見分けるためにも利用されています。

また、最新の農業機械植物工場といった新しい農業にも最先端の科学技術がどんどん取り入れられていっています。技術を生かして、環境に優しい持続可能な農業の実現も近い将来には達成できるかもしれません。
27日の教室ではぜひ、最先端の技術を応用した農業について、お話しましょう!お楽しみに!!

※先端科学としての農業を考えるときの重要なキーワードが今回のコラムにはたくさん出てきました。
育種・・・
遺伝子組み換え技術(作物)・・・
残留農薬・・・
農業機械・・・
植物工場・・・
環境にやさしい持続可能な農業・・・
みなさんもこのような話題について考えてみてください。
もしかしたら、もっともっと夢のある農業の未来が見えてくるかもしれません。

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